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セージ考察 第1回「スキル仕様と使用感」

第1回目はスキル仕様、使用感について

考察というよりもWikiを見るのが垢ハックで怖い人向けかも
(垢ハックがあるのでWikiを見れないという意見があったため)
スキルの仕様や使用感をブログ用に編集しなおして掲載しました
他の職よりも対人用スキルが多いということでGv時に使うスキルも豊富
なので、仕様の理解をしっかりするためのおさらい的な位置づけです

次回は対人での動きやスキルの有用性についてなどを書きたいと思います

※10/14
SWの使用感について一部修正
前置きの記事紹介文に追記
SP回復力向上
取得条件 : なし
種別 : パッシブ
略称 : SPR
レベル選択 : 不可

10秒間歩く行為をしない事を条件に(3+MaxSP*0.002) * SkillLVのSPを回復する
(歩きさえしなければテレポ、蝿、敵への近接攻撃、スキル詠唱などをしても発動する)
SP回復剤の効果が10%*SkillLV向上する(Intによる回復量増加とは加算)
なお、重量50%を越えると自然回復と同様、発動しなくなる


+使用感
・FW→下がってFB4*2でほぼジャストでSPRが発動。(DEX初期値。フェン有無は誤差。)
・テレポ移動、スクワットと組み合わせることで、SP回復しながら索敵が可能。
・最終狩場が監獄や魂カアヒ狩りの場合SPが尽きることもあるので効率UPの為に取る人もいる。
 ただし、10秒立ち止まらないとまったく効果がないため発動を意識して立ち回らないと恩恵が薄い。
 回復休憩時かテレポ索敵中くらいしか効果を得ることはないのが実情。
 他に取るものがないなら取るスキルと言ったところ。
・殴り型の場合、ヒルクリによる回復を見込めるようになるので便利。
・月光剣持ち、HCを取った教授ならば削るのもあり。
・回復剤の向上効果はケミの青PPにも乗る。高レベルケミの魂付き青PPの回復力は異常。



セイフティウォール
取得条件 : ナパームビートLv7、ソウルストライクLv5
種別 : アクティブ、セル指定型、念属性
略称 : SW
レベル選択 : 可能

防御フィールドを作り出し、一定時間・一定回数だけ直接物理攻撃を無効化する。
有効な限りはいかなる大ダメージでも無力化出来るため非常に強力な防御スキルである。
ただし、遠距離物理攻撃や対人でのPCからの魔法攻撃は防ぐことが出来ない。
アコライトスキルのニューマ(遠距離攻撃防御スキル)と背反し、
同一セルとその周囲1セルにはどちらか片方しか置くことが出来ない。

Lv12345678910
詠唱時間(ms)4000350030002500200015001000
ディレイ(ms)0
防御回数0.80.91.01.11.21.31.41.51.61.7
持続時間(s)5101520253035404550
消費SP303540


+使用感
・対人ではニューマの妨害(SWと効果範囲を重複できない)、阿修羅覇王拳の防御、エンペの保持などで使えるスキル。
・7で詠唱時間の短縮が止まる。荷物持ち(青J)がいなければ重量問題から10取得が望ましい。
・狩りでは後衛の緊急回避、SGが出るまでの安全確保、など。
文対モンスターにおいては隣接している状況に限り、魔法攻撃も防ぐことが可能。(2007/10/31に修正されました。)
 ただし、対人戦闘においては従来通り貫通される。
・そのため生体3Fやタナトス上層部等、強い敵が多いところで真価を発揮する。
・支援教授なら可能な限りLv7以上の習得が望ましい。
・回避しても使用回数がカウントされてしまうため、AGI型ソロには不向き。



サイト
取得条件 : なし
種別 : アクティブ、即発動型、火属性
略称 : Si
レベル選択 : 不可

周囲に隠れているものを暴き出すスキル。
アコライトスキルのルアフよりも有効範囲が広い(7x7セル)がこちらは攻撃判定がない。

Lv 1
基本詠唱時間(ms) 0
持続時間(s) 10
消費SP 10


+使用感
・基本的にはFWの前提スキル程度の扱い。
・ルアフの範囲減少に加えクローキング修正により対人ではサイトの重要度が高くなった。
・狩りではクローキングした敵はすぐ出てくるのでサイトはそれほど必要でなくなった。
 ただし、極一部に隠れたまま攻撃し続けてくる敵(ゴスリンやタナ悲など)もいるので注意しよう。
 特に後者は非常に危険なため、現れる場所に行く際は十分な警戒が必要である。
・例外的にチェイサースキルのチェイスウォークだけは暴き出すことが出来ない。



フロストダイバー
取得条件 : コールドボルトLv5
種別 : アクティブ、敵指定型、水属性
略称 : FD
レベル選択 : 不可能

対象を凍り付かせて足止めする攻撃スキル。
ダメージ自体はそれなりに高いものの、単体攻撃かつ確率での凍結なため確実性が低いのが難点。
ディレイもやや大きく癖が強いが、凍結中の敵は強制的に水属性になるため、風属性スキルでの追撃でダメージを増すことが出来る。

Lv12345678910
基本詠唱時間800ms
ディレイ1500ms
攻撃力(MATK)1.11.21.31.41.51.61.71.81.92.0
基本凍結率38%41%44%47%50%53%56%59%62%65%
凍結率

(基本凍結確率)×(1-対象MDEF(%)/100)-(対象INT+対象LUK)/15 [%]

基本凍結時間3s6s9s12s15s18s21s24s27s30s
基本凍結時間(基本凍結時間)×(1-対象MDEF(%)/100) [s]
消費SP25242322212019181716


+使用感
・ファイアーウォールと双璧を成す敵の足止めスキル。
・特にSDミノ火山など、FWで仕切直しが出来ない場所で効果を発揮。
・凍った敵はしばらく何も出来ないので敵の数の調整等もできる。
・さらに凍った敵は強制的に水属性になるためライトニングボルトを使うことにより高いダメージを叩きだす事ができる。
・しかし確実性に乏しいので敬遠されがち。式を見てわかる通り最高の条件下でも3回に1回は凍らない上、強敵ほど凍らないので使い所が難しい。
・FW越しに撃つのは凍ってもそのまま滑っていってFWに当たって割れるのでダメージ目的でなければあまり意味がない。
・PTではFWより使いやすい。
・Lv10の時MATK倍率と短詠唱からソウルストライクの代用として使えなくもない。
・射程が通常の魔法と同じなのでGvGではストーンカースより撃ちやすい。
 アシッドケミ、ストリップローグ、メルトダウンホワイトスミスと相性が良い。



ストーンカース
取得条件 : なし
種別 : アクティブ、敵指定型、地属性
略称 : SC
レベル選択 : 不可

相手を石化させて一定時間行動不能にするスキル。
石化した相手は強制的に地属性に変化、自動回復が止まり徐々に体力が奪われていく。
マジシャンスキルでは唯一の地属性だが、攻撃魔法ではない。

Lv12345678910
基本詠唱時間1000ms
ディレイ0ms
石化ダメージ5秒毎に対象MaxHPの1%
基本石化率24%28%32%36%40%44%48%52%56%60%
石化率基本成功率×{100-(3+MDEF(%)+LUK/5)}[%] (?)
石化時間20s
消費SP25242322212019181716
ジェムストーン消費成功失敗に関わらず消費失敗時は消費せず


+使用感
・射程3セルと他魔法より、とても短い。
・GvGではドル鎧普及により石化しないことが増えた(特にエンペルーム内)
 かつては石化対策のしにくさから対人において敵の足止めとして注目が集まっていた。
・石化完了時は消費アイテム使用不可能である事を利用してタフな貧弱な低VITキャラを落としたりもできる。
・石化完了時に強制土属性1になることを利用してゴスリン鎧のキャラを阿修羅覇王拳で倒すのに利用することもできる。
・プロフェッサースキルSpWと相性が良い。
・狩りで使うには赤ジェム消費が大きすぎて実質不可能。対人を考えないのならHD前提の1で十分。



エナジーコート
取得条件 : マジシャンジョブレベル35以上(転職済みでもOK)で、クエストを終えたもの
転生キャラはクエストをしなくてもマジシャンになった時点で使えるようになっている
種別 : アクティブ、即発動型
略称 : EC
レベル選択 : 不可

魔法の防御フィールドを張り、SP消費をする代わりにある程度実ダメージを下げるスキル。
ダメージ減少効果は現SP量に比例するが代わりに消費SPも大きくなる。

Lv1
基本詠唱時間5000ms
ディレイ0ms
効果残SP量1~2021~4041~6061~8081~100
ダメージ低減量6%12%18%24%30%
低減時消費SP1%1.5%2%2.5%3%
持続時間300s
消費SP30


+使用感
・即死防止の為に使うスキル。(窓手では積極的に使いたい)
 しかし、基本的には時間稼ぎ程度の効果。
・被弾しまくりの状況だとSPがモリモリ減るため、出来るだけ被弾する状況は避けたい。
・ソロ狩りで即死しない狩場であればあえて使わないことにより効率が伸びることがある。
 月光剣を持っているなら常時使用を推奨。
・INTをある程度振るタイプの場合、最低でもINT100以上ないと常用は厳しい。
 消費が%単位なため、MSPを上げれば上げるほど消費が大きくなる。
・ただし、INT(MSP)の少ない殴りステの場合は大抵の場合においてSP-HP変換効率はヒルクリよりも上。
・テレポでダメージを無効化してもSPはきっちり減るのでMHが多いところを飛び回っていたら枯渇していたなんて事も。
・盾と併せてダメージを大幅カット出来るため、トール火山や次元の狭間などでは生死を分けるスキル。
 高難度マップでは出来る限り、SP満タンを近くを維持したい。



スペルブレイカー (Spell Breaker)
取得条件 : マジックロッドLv1
種別 : アクティブ/遠距離
略称 : SpB
レベル選択 : 不可
詠唱時間 : 0.7秒
ディレイ : 無し

魔法などを詠唱中の敵 1人に使用した場合、詠唱が中断され、敵が使おうとしたスキルの消費SPを自分に吸収する。
同時に敵のHPを2%削り、スキルレベルが5の場合は削ったHPの半分を吸収する。
ボスやガーディアンにはHP減少效果が適用されず、詠唱中断効果はボスに対して1/10の確率で発動する。


Lv12345
SP吸収量0%25%50%75%100%
HP吸収量吸収なし1%
ダメージダメージなし1%
消費SP10


+使用感
・詠唱型スキルなら全て対応可能。
 しかし、あくまで詠唱潰しなので無詠唱の相手には無力。
・詠唱バーは現れないが騎士のBBとBdSも中断可能(狙って発動させるのはほぼ不可能、ネタの領域)
・詠唱中断させられた相手は硬直して、一歩動くなどをしないと再度スキルを使用出来ない。
・黄金蟲Cを装備している相手でも詠唱中断可能。
・Lv5で与えるダメージは対象のMHPの2%で固定。
 敵のHPが2%以下の場合、ダメージとHP吸収は発動しない。
・単に詠唱妨害が目的なら1、もしくはディスペル前提の3で十分。
・モンスターの場合は詠唱ゲージが見た目より早いので素早い反応が要求される。
 高DEXなら見てから高速反応、低DEXなら連発粘着するとよい。
・町中ではPTM全てのPCに対して使用可能(詠唱中断&SP吸収可能)だが、フィールドや室内、ダンジョンマップでは使用不可。



マジックロッド(Magic Rod)
取得条件 : アドバンスドブックLv4
種別 : アクティブ/補助
略称 : MR
レベル選択 : 不可
詠唱時間 : 無し
ディレイ : 1秒

自分にターゲッティングされた攻撃魔法のダメージが決定したタイミングで使用すると、ダメージを受けずに該当攻撃魔法の消費SPが吸収できる。
もし対象がスペルブレイカーを使い、これを使用者がマジックロッドで吸収すると対象のSPが20%消費される。

Lv12345
タイミング0.4s0.6s0.8s1.0s1.2s
SP吸収量20%40%60%80%100%
消費SP2


+使用感
・個人ターゲット魔法だけが対象で範囲魔法は吸収することが出来ない。
 範囲魔法に対抗する場合はスペルブレイカーで。
・いかなる威力であろうとも成功すればノーダメージにすることが出来る。
・MR4以上を使用した場合、効果時間≧スキルディレイとなるためWBのような連続的な魔法も吸収可能。
・対モンスターだと生体3F以外での出番はあまりない。
・攻撃魔法だけではなく、一部の補助魔法(速度減少など)も吸収可能。
・ダークサンダー等の一部の敵専用スキルは吸収出来ない。



属性場 系列
+共通事項

種別 : アクティブ/近距離地面
レベル選択 : 不可
詠唱時間 : 5秒
ディレイ : 無し
必要触媒 : イエロージェムストーン1個

他の地面対象スキルと重複使用ができない。
触媒にイエロージェムストーンが1個必要で、スキル効果発動中には、同じもしくは異なる属性場スキルを使用してもイエロージェムストーンは消費されない。


+使用感
・スキル効果発動中(活性状態アイコン有り)は、効果が無い時に最初に使ったスキルレベルの持続時間に準し、効果時間の継ぎ足しは出来ない。
・スキルオブジェクトがあるセルに詠唱した場合、必ず不発する。
 例:大魔法やバード・ダンサーの音楽スキルの上に重ねると必ず不発
 (オブジェクト優先度が低めに設定されている。)
・バード・ダンサーの演奏スキルと違い、範囲から出ると即座に効果が切れる。
・条件に当てはまるならすべてのキャラクター、モンスターに効果が及ぶ。
 特にモンスターの属性が場と合致してしまうと極悪な攻撃力になり、MPKスキルになってしまいかねない。
・現状、属性場発動のスキルアイコンはLv関係なく300秒固定で表示される模様。
・詠唱時間が長く、とっさに使えないという性質上、定点狩り向けのスキル。
 移動狩りとは相性が悪く、ブラギやストームガストなどのスキルが出る前に詠唱完了させる必要がある。


ボルケーノ (Volcano)
取得条件 : フレイムランチャーLv2
略称 : Vol、火場
※ 共通事項も参照

対象地域ではアイスウォールを使用することができない。
対象地域上で行うすべての火属性攻撃の攻撃力が増加し、属性が火属性のキャラクターの攻撃力が増加する。

Lv12345
火攻撃力10%14%17%19%20%
ATK増加1020304050
効果範囲7×7(正方形)
接続時間60s120s180s240s300s
消費SP4846444240


+使用感
・ATK増加効果はPCだと火属性鎧を着た者のみ。MOBの場合は防御属性が火属性なら対象になる。
 火攻撃力増加効果は鎧の指定無し。魔法にも乗る。
 ただし、攻撃する者が其の属性場の上のセルに乗っていなければならない。
・条件に当てはまるなら敵にも効果が及ぶため、うっかり火属性攻撃を使う敵を載せると大惨事に。


デリュージ (Deluge)
取得条件 : フロストウェポンLv2
略称 : Del、水場
※ 共通事項も参照

対象地域上で行うすべての水属性攻撃の攻撃力が増加し、属性が水属性のキャラクターのMaxHpが増加する。
対象地域では水上でしか使用できない魔法(ウォーターボール、アクアベネディクタ)を制約なしに使うことができる。

Lv12345
水攻撃力増加10%14%17%19%20%
MaxHP増加5%9%12%14%15%
効果範囲7×7(正方形)
接続時間60s120s180s240s300s
消費SP4846444240


+使用感
・MaxHP増加効果はPCだと水属性鎧を着た者のみ。MOBの場合は防御属性が水属性なら対象になる。
 しかし、MaxHPが増えても現HP自体は変わらないので増えたあとにヒール等で補う必要がある。
 水攻撃力増加効果は鎧の指定無し。魔法にも乗る。
 ただし、攻撃する者が其の属性場の上のセルに乗っていなければならない。
 実用性は無いが、デリュージ上で凍結した場合は防御属性が水になる為MHPが上昇する。
・実戦では運用が難しく、簡易水汲み場として使われることの方が多い不憫なスキル。
・トール火山でのPT狩りでは、移動狩りでも交戦の度に水場を展開しながら狩ることが多い。
・ウォーターボールを使った場合、術者(Wiz)の周囲の水場は消滅する。


バイオレントゲイル (Violent Gale)
取得条件 : ライトニングローダーLv2
略称 : VG、風場
※ 共通事項も参照

対象地域上で行うすべての風属性攻撃の攻撃力が増加し、属性が風属性のキャラクターの回避率が増加する。
対象地域ではファイアーウォールの持続時間が1.5倍になる。

Lv12345
風攻撃力増加10%14%17%19%20%
FLEE増加+3+6+9+12+15
効果範囲7×7(正方形)
持続時間60s120s180s240s300s
消費SP4846444240


+使用感
・FLEE増加効果はPCだと風性鎧を着た者のみ。MOBの場合は防御属性が風属性なら対象になる。
 風攻撃力増加効果は鎧の指定無し。魔法にも乗る。
 ただし、攻撃する者が其の属性場の上のセルに乗っていなければならない。
・もっとも運用が難しい属性場。ココモビーチなどで使うのが一番か。
・天津フィールドのヒドラ池なら河童の湧きが良いので使えないこともない・・・が、やはり微妙。



ランドプロテクター (Land Protector)
取得条件 : ボルケーノLv3、デリュージLv3、バイトレントゲイルLv3
種別 : アクティブ/近距離地面
略称 : LP
レベル選択 : 不可
詠唱時間 : 5秒
ディレイ : 無し
必要触媒 : イエロージェムストーン1個、ブルージェムストーン1個

対象地域の地面にいかなる魔法も設置することができないようにする。
スキル使用時に生成された範囲内に他の地面魔法があればその魔法は消滅する。
他の地面対象スキルと重複使用ができない。
触媒でイエロージェムストーンとブルージェムストーンが必要だ。

Lv12345
効果範囲7×7(正方形)9×9(正方形)11×11正方形
持続時間120s165s210s255s300s
消費SP6662585450


+使用感
・バード・ダンサーの協奏スキルはLPによって発動を妨害出来るが、独奏は妨害出来ない。
・ファイアボール等、キャラ指定の範囲攻撃にはまったく効果がない。
 ノーグハルトパッチで追加されたボス専用スキルの多くはこれに該当するのでほとんどの範囲攻撃は防げない。
 むしろSWやニューマが置けなくなり、逆に自分たちの首を絞めることなりかねないので注意。
・地面が対象でもOPを消費しないスキルはLPの上でも発動する。
 例:BSのハンマーフォールやアーチャーのアローシャワー等
・他の術者が展開したLPに重ねてLPを展開すると、LP同士が重なったセルのLPオブジェクトが相殺されて消滅する。
 また、ハイウィザードのガンバンテインによって3x3範囲が消滅される。
・LP上ではテレポートやハエ・蝶の羽が使用できなくなる。(全てのフィールドに於いて)
 これはモンスターだけではなくPCにも当てはまるがボス属性モンスターは例外的にテレポ可能。
 なお、インティミデイトは防げないので勘違いしないように。
・DLのメテオ等、範囲内には落ちないが範囲外に落ちた場合に効果範囲がLP内に達することがある。

 下図のようにLPギリギリにMSが落下した場合3マス内側までダメージ範囲となる
 LP5の場合でも完全に安全地帯といえるのは中央5*5マスのみなので注意が必要
      ★
 ■■×××××××■■
 ■■×××××××■■
 ■■×××××××■■
 ■■■■■■■■■■■

 ×××■■■■■■■■
 ×××■■■■■■■■
 ×××■■■■■■■■
★×××■■■■■■■■
 ×××■■■■■×××
 ×××■■■■■×××
 ×××■■■■■×××
            ★■:LP設置範囲
★:MS落下地点
×:★地点にMSが落下した場合にダメージを受ける範囲
運用する際には立ち位置に注意が必要。
ソウルリンカーのスキル"カイト"がかかっているキャラがいるとき、対象キャラを中心に5×5のLP展開不可領域が生じる。
 (実際にはカイトのグラフィックにより、見かけ上だけLPが消えているように見えるだけで効果は出ている)


※LPの効果的利用について

LPは、LP上に特定スキルの攻撃オブジェクトを発生不可とするのが本来の効果であり、攻撃オブジェクトのダメージを無効化するわけではない。
以下、ストームガストを発生させた場合として記載する。

1.凡例
◎=LP設置地点
◇=LP効果範囲

○=SG設置地点
◆=SG効果範囲
★=SGダメージ範囲
☆=LP上でダメージが発生する範囲

▲=Gbt設置地点
△=Gbtにて消去されたLP

1.大魔法の特性

大魔法は、小さな攻撃範囲を多数設置する仕様となっている。
SGには、設置点中心4*4で9*9の正方形の範囲、計91セルに対して、各々のセルに3*3の攻撃オブジェクトを発生させる。

★★★★★★★★★★★
★◆◆◆◆◆◆◆◆◆★
★◆◆◆◆◆◆◆◆◆★
★◆◆◆◆◆◆◆◆◆★
★◆◆◆◆◆◆◆◆◆★
★◆◆◆◆○◆◆◆◆★
★◆◆◆◆◆◆◆◆◆★
★◆◆◆◆◆◆◆◆◆★
★◆◆◆◆◆◆◆◆◆★
★◆◆◆◆◆◆◆◆◆★
★★★★★★★★★★★

つまり、SGの効果範囲+1セルに対して攻撃判定があり、設置点から、5セル目に存在する敵に対してはダメージを受ける。


2.LP5に対して、SGが発生した場合

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇☆★★★★★★
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇☆◆◆◆◆◆★
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇☆◆◆◆◆◆★
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇☆◆◆◆◆◆★
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇☆◆◆◆◆◆★
◇◇◇◇◇◎◇◇◇◇☆○◆◆◆◆★
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇☆◆◆◆◆◆★
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇☆◆◆◆◆◆★
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇☆◆◆◆◆◆★
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇☆◆◆◆◆◆★
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇☆★★★★★★

このようにLPとSGが隣接する場合は、LPの☆地点は、LP上であるにも関わらずダメージを受ける。
原理としては、各々のセルに3*3の攻撃オブジェクトが発生している為である。
LPで保護されたい場合は、最外周に立つのは控えるべきである。


3.ガンバンテイン、LP欠け時の考察

廃wizのGbtについては、LPの天敵であると言わざるを得ない。
(将棋の王将範囲のオブジェクトを消去する。←いい表現があれば訂正よろしく)
2番の原理を考えると、LPに大きな被害を与える魔法である。

下記のようにGbtを設置した場合

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇   ◇◇◇◇◇◇◇◇△△△
◇◇◇◇◇◇◇◇◇▲◇   ◇◇◇◇◇◇◇◇△△△
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇   ◇◇◇◇◇◇◇◇△△△
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇   ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇   ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
◇◇◇◇◇◎◇◇◇◇◇ → ◇◇◇◇◇◎◇◇◇◇◇
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇   ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇   ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇   ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇   ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇   ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

上記のように、将棋の王将範囲のオブジェクトが消滅する。
この状態で、SGが発生した時は以下のような状態となる。

◇◇◇◇◇◇◇☆★★★★★★★★★
◇◇◇◇◇◇◇☆◆◆◆◆◆◆◆◆★
◇◇◇◇◇◇◇☆◆◆◆◆◆◆◆◆★
◇◇◇◇◇◇◇☆☆☆☆◆◆◆◆◆★
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇☆◆◆◆◆◆★
◇◇◇◇◇◎◇◇◇◇☆○◆◆◆◆★
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇☆◆◆◆◆◆★
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇☆◆◆◆◆◆★
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇☆◆◆◆◆◆★
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇☆◆◆◆◆◆★
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇☆★★★★★★


4.LPの中心にGbtが発生した場合

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇☆★★★★★★
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇☆◆◆◆◆◆★
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇☆◆◆◆◆◆★
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇☆◆◆◆◆◆★
◇◇◇◇△△△◇◇◇☆◆◆◆◆◆★
◇◇◇◇△▲△◇◇◇☆○◆◆◆◆★
◇◇◇◇△△△◇◇◇☆◆◆◆◆◆★
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇☆◆◆◆◆◆★
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇☆◆◆◆◆◆★
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇☆◆◆◆◆◆★
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇☆★★★★★★

上記のように、右側にSGが発生した場合は、損害がないことがわかる。
乱戦時には、多数のSGが発生しているため、Gbtで消去された場所にもSGが発生する可能性がある。
全方位にSGが発生していると考えると以下の通りになる。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆☆◇◇◇◇◇◇◇◇◇☆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆☆◇◇◇◇◇◇◇◇◇☆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆☆◇◇☆☆☆☆☆◇◇☆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆☆◇◇☆◆◆◆☆◇◇☆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆☆◇◇☆◆○◆☆◇◇☆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆☆◇◇☆◆◆◆☆◇◇☆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆☆◇◇☆☆☆☆☆◇◇☆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆☆◇◇◇◇◇◇◇◇◇☆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆☆◇◇◇◇◇◇◇◇◇☆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

つまり、最外周と最内周は、SGオブジェクトにてダメージを受ける。
この状態のLPは、保護の観点から見るとほぼ無意味であるため、LPを早急に再設置する必要がある。



ディスペル (Dispell)
取得条件 : スペルブレイカーLv3
種別 : アクティブ/遠距離
略称 : Dis
レベル選択 : 不可
詠唱時間 : 2秒
ディレイ : 無し
必要触媒 : イエロージェムストーン1個

一定確率で対象にかけられているすべての魔法効果を解除する。
触媒にイエロージェムストーンが1個必要だ。

Lv12345
成功確率60%70%80%90%100%
消費SP1


+使用感
・成功率は対象の乗算MDEFによって減算される。スキルLv5の場合は減算されず成功率100%。
 確実性が求められる場面が多いため取るならLv5推奨。
・ソウルリンカーとローグ魂状態のローグ系にはディスペル無効。
・気孔、コート、EDP、ストリップ状態等、解除出来ないスキルもある。
・解除不可能スキル一覧はページの最後に記載。
・ロードナイトのバーサクに使用した場合、バーサク状態が解除されHPSPはそのままで最大HPが元に戻り、余剰分のHPは消滅。
・黄金蟲Cを装備している相手には詠唱のみで発動しない。
・WP無敵時間中にも効果を発揮する。
・モンスター相手にはあまり使わないスキル。
 トール火山などパワーアップスキルを使うモンスターも増えてきたため一般狩場でも需要UP。
 MVPボスなどにも効果はあるのだがすぐにブーストスキルを再使用してくるので実質あまり意味がない。
 パワーアップは解除後、即使用になっているため余り意味がないが超FLEEはある程度の時間があくのでやる価値はある。
・注意するべきことはモンスターにディスペルを使うとタゲが外れることである。
 SpW(蜘蛛)を利用した後にディスペルをすることで対応可能。



生命力変換(Health Conversion)
取得条件 : SP回復向上Lv1、マジックロッドLv1
種別 : アクティブ/補助
略称 : LC、HC、HP変換
レベル選択 : 不可

HP10%を、スキルLVに応じた割合でSPに変換する。
自然回復を気にせずに89%積載で戦えるようになる為、教授必須スキルのひとつとなっている。
高レベルであるほど便利だが、自分のスキルポイントと相談するのが良いだろう。
3~5あると便利。

Lv12345
HP減少10%
変換SP量10%20%30%40%50%
使用後ディレイ1.0s1.2s1.4s1.6s1.8s
消費SP12345


+使用感
・SPの変換量はMHPに対する割合で決まる。
 例:MHP7,000の教授がLv3を使用した場合、HPが700減少してその30%分のSP(=210)が増える。
 Lv1でMHPの1%分SP回復~Lv5でMHPの5%分SP回復と覚えると楽。
・INT型とは相性が悪いが、十分に有用スキル。
・どんな育成型でも最終的には5推奨、D-V型なら一旦3程度で止めて他スキルを優先するという選択もある。
・SPが全快の時は使用出来ない。また、現HPが1割以下の場合にはスキル使用失敗になる。
・実際にはSPを消費しないが、現SPが消費SP未満だと使用できない。
・固定ディレイが大きめなのでブラギ無しでは高速回復は難しい。
・HPを消費してSPを回復する、まるで逆ヒールのようなスキルとも言える。
 固定ディレイの長さは、アコライトのヒールのディレイが1.0秒なことから推測ください。



ソウルチェンジ(Soul Change)
取得条件 : マジックロッドLv3、スペルブレイカーLv2
種別 : アクティブ/補助
略称 : Slc、チェンジ、SP交換
レベル選択 : 不可
詠唱時間 : 3秒
使用後ディレイ : 5秒

自分のSPを味方・敵と交換するスキル。
生命力変換と合わせて使うことで、味方のSPを無限に補充できる。
詠唱後のディレイがかなり長い。
(ディレイ5秒は、ちょうど頭上に出た「ソウルチェンジ」の文字が消えるまでと覚えると便利)
消費SP5


+使用感
・一般の狩り中はパーティーメンバーにSHIFT+クリックで使用可能。
・PvPとGvG(シーズモード)では誰にでも可能。
・ディレイの長さ故に素早いSP補給にはブラギ必須。
 例え無詠唱になってもブラギなしでは際立った差は出ない。
・モンスターに使用した場合はSPが0になる。
 同じモンスターにもう一度使用すると交換前のSPが返ってくる。
 現在、モンスターに使った場合、変換したSPが返ってこなくなっているので誤射に注意。
・黄金蟲Cを装備している相手には詠唱のみで発動しない。
・バーサク状態の相手には成功しない。



ソウルバーン(Soul Burn)
取得条件 : マジックロッドLv3、キャストキャンセルLv5、ディスペルLv3
種別 : アクティブ/遠距離
略称 : Slb、バーン
レベル選択 : 可能

レベル毎に一定の確率で敵のSPを0にする。
Lv5成功時には相手に減少SP*2のHPダメージを与える。
失敗時には自分のSPが0になり、SP分のHPダメージ。
ソウルバーン専用の使用後ディレイが15秒ついている(他のスキルは使用可)。
ソウルチェンジを覚えていれば、失敗後に敵とSPを交換することで、結果相手のSPを0近くまで減らす事も出来る。

Lv12345
成功率40%50%60%70%80%(?)
HPダメージ0000減少SP×2倍
使用後ディレイ10s15s
消費SP8090100110120


+使用感
・黄金蟲Cを装備している相手には発動しない。
・ソウルバーンによるダメージで凍結、石化を解除することはできる。
・失敗時は、その効果がそのまま自分にくる。
・使用後ディレイはソウルバーンに限ってだけ適用。
 (失敗してもソウルバーン→ソウルチェンジで相手のSPを0にする事が可能)
・ソウルバーンLv5使用時に与えるダメージの仕様は以下。
 ■ソウルバーン5ダメージ=飛ばしたSP*2*((100-装備Mdef)/100)-減算MDef
 ※減算Mdef=Vit/2+Int
 ■タラフロッグなどの対人装備、シーズ補正での軽減は不可能
 ■乗算MDEF,減算MDEFで軽減可能
 ■与えるダメージはスキル系を無視する(LA、キリエ、アスム、献身)



マインドブレーカー(Mind Breaker)
取得条件 : SP回復向上Lv3、ソウルバーンLv2
種別 : アクティブ/遠距離
略称 : MBr
レベル選択 : 可能

30秒間、対象MDEFを60%減少させ、MATKを100%増加させる。
前者の効果は対した変化はみられないが、後者の効果はGvG、PvP共に効果は絶大。
スキルLV5で80%の確率で成功する。

Lv12345
MDEF減少率12%24%36%48%60%
MATK増加率20%40%60%80%100%
成功率60%65%70%75%80%
使用後ディレイ0.8s0.9s1.0s1.1s1.2s
消費SP1215182124


+使用感
・魔法版プロボック。
 成功すれば詠唱中断、タゲ取り、共闘経験値、氷割りが可能。
・減少するMDEFは減算MDEFのみ。
 防御力の大半を占める除算MDEFにはまったく影響しないため、ほとんど意味がない。
・実質的にはシーズモードやADで魔法系キャラにかけてMATKを上げるために使うもの。
 Lv5を使えばMATKが2倍になるため、高INTキャラの魔法威力が異常に跳ね上がる。
 ただし、PT内のキャラには使えないので一端PTを抜けないとならないのが欠点。
・成功時と失敗時のエフェクトが同じため、成否の判断が難しい。
 詠唱中断された場合は、サイトなどの魔法で硬直を解除すると良い。
・一度成功すると効果が切れるまで再使用はできない。
・BOSS属性と不死属性には効かない。
・MBr状態はディスペルで解除が可能。



メモライズ(Memorize)
取得条件 : アドバンストブックLv5、フリーキャストLv5、オートスペルLv1
種別 : アクティブ/補助
略称 : メモライズ
レベル選択 : 不可
詠唱時間 : 5秒(固定)

効果は、自分の以後使用する5回分のスキルを、詠唱1/2にしてくれる。
戦闘中では5秒間の詠唱してる暇はないので、戦闘前の事前スキルといえる。
GvGだとWP突入前にLPの詠唱時間を減らすために使うのが良い。
QM内の詠唱時に、使用の有無がわかりやすい。
詠唱のないスキルを使用したとしても、使用回数にカウントされるのが欠点。
限りなく無詠唱に近い速度まで持っていけるのが強み。
対人セージとの差別化の意味でも存在価値の大きいスキルである。
FCAS型でも固定詠唱5秒というのが大きなネック、徒歩索敵なら事前準備としてある程度使える。
前提の関係上、スキルポイントの圧迫は軽く、取って損は無い・・・かもしれない。
消費SP1


+使用感
・DEX・サフラ・ブラギ・メモライズ自身に影響されない強制詠唱時間5秒。
 ただし、スローキャスト状態では詠唱時間が延びる。
・プレーヤーが死ぬと効果は消滅する。
・メモライズ効果中に再びメモライズを使用すると5回制限は上書きされる。
・ヒール、テレポートなどのスキルにも適用されてしまうため使い勝手は良くない。
・ディスペルでメモライズ状態は解除される。
・消費SP1とあるが実際のメモライズ使用による消費SPは0。
・詠唱時間固定型スキル(ダブルキャスティング等)の短縮は不可能。だが使用回数にもカウントされない。
・メモライズの使用回数を消費しないスキル
 ■メモライズ自身
 ■ダブルキャスティング
 ■オートスペルで発動した各種スキル
 ■ダブルキャスティングで発動した追加ボルト
・メモライズの使用回数を消費する注意すべきスキル
 ■キャストキャンセル(詠唱していない時に使っても1回、ボルト→キャンセルなどとすると合計2回)
 ■マジックロッド(吸収しなくても1回)
 ■生命力変換(SP全快で使用出来なくても1回)



スパイダーウェブ(Spider Web)
取得条件 : ドラゴノロジーLv4
種別 : アクティブ/遠距離
略称 : SpW、蜘蛛糸
レベル選択 : 不可
詠唱時間 : なし
ディレイ : なし

最大3体まで同時に蜘蛛の糸で縛っておける直置きアンクルみたいなもの。
詠唱は無く、火属性限定でLA効果もつく、非常に使い勝手の良いスキル。
蜘蛛の糸1個を使用時に消費する。
消費SP30
一度に3つまで設置可能
持続時間8秒 効果時間は一般フィールド:8秒 対人フィールド:4秒
エフェクトは3*3だが範囲は1*1、見た目の通りの3*3ではない。
スパイダーウェブにかかった相手はFlee-50のペナルティを受ける。
スパイダーウェブにかかった状態で火属性攻撃を受けるとダメージが2倍になる。
同時に蜘蛛の巣は解除される。
スキルを使用する際、クモの糸を1個消費。
媒介アイテムとしてのコストは比較的高め。
BS製造の火属性武器は、軽減は無属性適用だがスパイダーウェブで2倍になって解除される。(あべこべになっている)


+使用感
・相手を指定してそのセルに対して蜘蛛の巣を展開するため、足の速い相手に使用すると抜けられる事がある。
・同一セルにいる対象ならば1つで複数捕縛可能。
・複数束縛した後にもう一度使った場合は対象のみ束縛、よって複数束縛は1回のみ可能。
・生体のオーラトール火山やモロク狭間のMob飛ばしを筆頭に、強敵を"飛ばす"ことに利用するスキル。
 "飛ばす"というのは、Mobがテレポートを使う状況に追い込むということなので、テレポを持っていないMobは飛ばせない。
・高Agiだろうがボスだろうが8秒固定で足止めできるため、不意の横湧きに対する足止め目的としても非常に優秀。



ウォールオブフォグ(Wall of Fog)
取得条件 : バイオレントゲイルLv2、デリュージLv2
種別 : アクティブ/遠距離
略称 : 霧、WoF
レベル選択 : 不可

霧の中に居る相手へのキャラ指定スキルを、一定確率で失敗させたり、威力を減少させる。
また対PC(プレイヤー)、対通常Mob、対ボス属性Mobなどをはじめ
相手攻撃手段により、ダメージ減少率などが変わるため、
利用者以外もウォールオブフォグに対する理解が必要となる。
敵が霧の中に入ると暗闇状態にさせ、ターゲッティングを解除することもできる。
メリットだけを見ると設置型の万能防御スキル。(悪く言えば中途半端スキル)
対通常Mob(ボス属性を除く)を一定時間無力化させることができる危険回避スキルとも言える。


一覧表(間違ってる可能性もあります)

不発率/減少率近距離物理近距離スキル遠距離物理遠距離スキル暗闇
対PC不明 / 不明75% / 0%75% / 75%75% / 25%
対通常Mob不明 / 不明75% / 0%75% / 75%75% / 25%
対ボス属性Mob不明 / 不明75% / 0%75% / 75%75% / 25%×


消費SP25 詠唱、ディレイなし 一度に2枚まで設置可能。重ね置き可能。
設置範囲は5*3で持続時間は20秒。設置点を中心に3×3、さらに東西に1セルずつ伸びた状態で展開される。
敵HITに-50の補正がかかる。
バイオレントゲイル、ボルケーノ、ランドプロテクターの上に設置することはできない。
ニューマ上に重ねることは可能。
デリュージの上に設置すると、接続時間が40秒になる。
霧の中にいる相手にキャラ指定スキルを使用した場合、一定確率で失敗させたり、威力を減少させる。
狩りで使用するとモンスターにも似たような効果が30秒間(モンスターが霧の効果で暗闇になっている間)持続するため使い勝手が難しい。
ボス属性の敵にウォールオブフォグを置いた場合、デメリット効果しかない。
つまり、ボス属性の敵にウォールオブフォグを置くだけ無駄となる。
mob専用ターゲットスキル(属性攻撃、闇SSなど)は不発しない。
ASは関係なく不発しない。2007/10/28現在、AS/DC共に不発する模様。
霧の中に入った対象は100%暗闇にかかる。(完全耐性があれば防げる)
対人では自分とパーティメンバーは暗闇にかからない。
霧の中から外に出る時に暗闇状態から回復する(対人、通常フィールド共)(モンスターは回復しない)
「不発」とは、対象を指定してクリックしても何も発動せず、またSP消費やジェム消費、阿修羅による爆裂の解除や気孔の消費も起きない。
スキル使用失敗やミス等の表示もでない。
スキル使用後ディレイがあるスキルでもディレイが発生しない。




スキル
重要度は、必須 > 有用 > あれば使える。
項目が無いものは必要無しと思って構いません。

スキル推奨Lv説明
LPLv5LPは詠唱短縮にDex装備を選択したくなるが、詠唱者が死んでしまうとその効果も消えてしまう為、LPを出した後に「生き残る」事が重要な為、生存をする目的の装備推奨。
LP発動後は速度変化ポーションを使い、前のマップに戻る、ハイドをするなどが有効。
DisLv5

LPに次いで重要なスキル。ほとんどの支援スキルを解除する事が出来る為、非常に効果が大きい。
一部のスキル(気孔、コート、EDP、脱衣状態など)を除き、支援スキルを解除出来る為、資金的な余裕があれば乱射でも問題ない。防衛時にも敵の突破力を弱めることが出来るが、WP棒立ちパラには注意。

SWLv7-10防衛時にWP付近で妨害する職やロキ雷鳥等にかける。
ゴス鎧が無い、装備出来ない場合の阿修羅対策にもなる。
尚、ニューマアクセが普及して来た為、ニューマ防止用にSWを設置する場合もある。
SCLv10優秀な行動制限スキルで多くの場合に有効だが、ドル鎧で無力化される。
阿修羅/ADSを生かす為に、ゴス鎧所持者相手に積極的に使おう。
サイトLv1FW型の場合は前提だが、他の型でも必ず取ること。常時使用を心がける。
SpBLv3敵LP・大魔法・EMCのブレイクは積極的に狙うべき。
金ゴキC装備者にも効果がある。
ECLv1状況が許せば常時した方が良い。攻め時は粘着されてSPが持たないようであればしないこと。
阿修羅などを耐えたい場合はそれでもECした方がいい事もある。
FWLv5-10シーズでは、Intが低い対人教授ではミスになる事も多くブレス込みで60程度のIntが必要。
教授が使う場合は、ダメージソースではなく簡易クローク対策。(とりあえず避けておこう的な意味合い)
FDLv6-10GGでは、アンフロの人が多い為凍りにくい。
防衛ラインを抜けてきたゴス鎧所持者などに。
武器破壊スキル、武器破壊可能武器の利用者が多数いる場合は使える機会も増える。
SlCLv1味方の阿修羅直後にSPをフルに出来ると効果的。
自分のSPが少ない場合は敵プリやWizに使用して回復&足止めを。
ディレイが長いので出来ればブラギ効果が欲しいところ。
Mbr 主に防衛において有効。攻めでは無詠唱Wizに使用するのもよいが、いずれの場合も味方の攻撃をもらわないように注意する。
MRLv3JTなどの単体指定魔法で粘着されたときに利用。
MR3とMR5ではかなりスキル使用時の感覚が違う。
属性付与Lv2-4WP防衛でアクア鎧で突っ込んで来る敵対策として属性付与をする場合もある。
属性場Lv3大規模GGでは、SG/MSが有効なダメージソースな為、水場/火場だと利用価値あり。
無詠唱SG等が狙われる場合は属性場よりもLPの方が安定する。
蜘蛛Lv1オブジェクトが発生しやすい場合はかなり有効な足止め手段として使える。
SlBLv4-5WP防衛時に突入してきた同職セージや阿修羅等に対して使ってみる。失敗時はSlCで交換する。
WizのようにSPの多い職であれば、SlB5で稀に倒せる事もあるが、基本はSPダメージのみと考える方がいい。
ショートカットが厳しいが、職によって4と5を使い分けるという手もある。
Lv1攻めの場合、WP突入後にWoFを出すと良い感じになる。
防衛時はロキ雷鳥が近距離防御(SW)と遠距離防御(WoF)の両耐性がほしい場合に、まれに利用する。
遠距離攻撃はもちろんだが、阿修羅やBB等の近接攻撃も成功率が下がるので広範囲の簡易防壁として。
敵味方の両方に効果があることに注意して利用すること。
FCLv1-あれば便利。ECやLPなどで足を止めなくて済む。棒立ち教授は狙われやすい。地味に位置ズレ解消にも使える。






LP考察
GGおいて、LPは状況を大きく左右するスキルである。
どのようにしてLPを詠唱し終わるかが、非常に重要である。

+WP攻めでのLP
詠唱が中断されてしまうGGでは、LPを成功させる為に、
詠唱完了まで一切ダメージを受けてはならない。
LPを詠唱する教授には、無詠唱(DEX150)、もしくは無詠唱に近い
(DEX140以上)DEXが求められるようになった。
詠唱短縮用にブレス、ブラギを利用するということを忘れないようにする。
他の手段としては、フベルゲルミルの酒を利用する手もある。

+通路封鎖攻めでのLP
PvPと同じで空間の削り合いの為のLP。
LPがきっかけで均衡が崩れる場合が多い為、判断は早急、かつ、大胆に。
廃wizスキルのGbt(ガンバンテイン)が天敵の為、LPを削られたら即時LPを再設置すること。

+防衛でのLP
後衛地帯に対しての無詠唱SG対策(保護用)として。

+その他
相手のLPをカウンターで相殺した後は、かならず属性場を詠唱し、自分のLPの残りを消すことを心がける。
その場合の属性場は、デリュージ以外を【強く】推奨。

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No title

セイフティウォールの
> ・対モンスターにおいては隣接している状況に限り、魔法攻撃も防ぐことが可能。
これって防げないように修正されてますよね?
Wikiの内容丸々コピペするのは論外かと…

Re: No title

ご指摘ありがとうございました。
確認したところ修正されていたので使用感の一部に追記しておきました。
他にもありましたらまたよろしくお願いします。

> Wikiの内容丸々コピペするのは論外かと…

活性化会議で垢ハックが怖くてWikiが見たくても見れない、という意見があったので
スキル仕様の説明に関してSageWikiを使いました。
前置きにも書きましたがWikiが見れない人のためということでご理解お願いします。
第2回以降は丸々コピペではないのでそちらの時にまたご意見頂けると幸いです。
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